有難うと行動の意義
守りに入る日本人
今、時代のせいか
物事を難しく考えたり、悲観的に考えたりする
若い方が多いように感じます。
もちろん楽観的なかたもいますが、
とくに日本人は
周りの目を気にしたり
人と同じ行動をするよう気をつけたり
常識は何か模索したり
そんな傾向が多いなと感じています。
日本は元々個性を受け入れない人種です。
みんなと同じことが大好きなのです。
ここ数年でやっと、マイノリティについての活動グループや、
"個性を活かす"
という社会的な動きが出てきました。
小さな頃から
◇周りと同じようにいる。
◇なるべく輪を乱さぬよう行動する。
と教育されて育ったわたしたちのなかには大人になるにつれて個性を失ってしまったひとも多いはずです。
- 本当はそんな自分じゃないのに。
- 人と違うことを恐れてトライできない。
- 周りになんて言われるか気になる。
- とりあえず安全そうなひとと同じ行動をする。
これは凄く悲しいこと。
そしてもうひとつ、
◇ポジティブな思考を鍛えようとしない
どうにかなるから挑戦してみよう!よりも
こうなったらどうしよう!が圧倒的に多い保守的な人種です。
人間の本来の姿ってなんだろう
私たちは忙しい現代文化に追われて、大切なものを見失うことがあります。
本来私たちは
食べて、寝て、笑って、
大切な人がそばにいて、
それだけで、充分に幸せなはずです。
それなのに、多くのものを求めます。
近年SNSが普及し、他人の生活を容易に覗くことができるようになり、
ひとと同じになることを通りこして、人と比べ、人より勝ろうとするようになりました。
目の前の幸せを置き去りにして。
だからわたしは毎日、目の前の幸せに
目を向ける努力をします。
そうやって聞くと馬鹿らしいですが、
努力しなければ見失ってしまったり、気づかなかったりしてしまうような現代なのです。
それだけ多くの邪魔なものが
私たちの身の回りには数多く存在します。
五感を鈍らせて、行動を鈍らせてしまう、
そんな時代です。
わたしたちが大事にしている基本理念は
⭐︎感謝をすること
⭐︎行動をすること
この2つです。
"ありがとう"
この言葉の持つチカラは偉大です。
当たり前な日常が当たり前じゃないとわかったとき初めて、"有難い"と感じます。
当たり前の反対は有難う。
そして、行動することを常に忘れない。
人間生きていて行動することだけが未来を変えます。
自分の選ぶ行動のひとつひとつが
自分の輝かしい未来を築きます。
だから恐れずに行動すること。
自分のために動くんです。
私たちにはまだ見ぬ世界がたくさんあります。
視野を狭めずにもっと多くの世界を知ることができたら、もっと人として成長できるはず。
トライアル・アンド・エラー
(ちなみに日本に定着しているトライアンドエラーは、間違いです。正しくはトライアルアンドエラー)
これを繰り返す。
行動
↓
結果
↓
反省
↓
再行動
もうおなじみですね。
失敗マインドを肯定する。
今の日本人に必要なスキルです。
子育て、教育、育成、マネジメント、のすべてに
共通することです。
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